5/30/2016

まるで『森』のようなお社・・☆

〜和歌山市に鎮座する伊太祁曽(いたきそ)神社〜

前回の『日前・國懸神社』に引き続き、

和歌山市内に鎮座されるもう1つの素晴らしい聖地をご紹介します。

それは御神体が『木』の神様

伊太祁曽(いたきそ)神社です。

『木』の神様・大屋毘古神(おほやびこのかみ)

古事記の中で大国主命に降り掛かった災難から

命を守った神として記されています。

ちなみに出雲大社近くの摂社に

『命主社』が鎮座されているのですが、

御由緒は同じでも

其処に奉られている神様は

 大屋毘古神(おほやびこのかみ)ではありません。

しかし、小さなお社の前にはまさに守護しているよな

巨大なムクの木がありその存在感は凄いです!   

〜出雲大社・命主社の巨大ムクの木〜
    
 神様を助ける程、古代から『木』の精霊

崇高な存在だったのでしょう。

でもそんな『御神木』事態を

フューチャレイングしている神社って

なかなかありませんよね・笑。

そんな中、和歌山県の伊太祁曽(いたきそ)神社ほど、

境内が様々な木々に囲まれた聖地はありません。

〜境内の中は松・杉・ムクなど色んな種類の木々がひしめき合っています〜
 
〜お社の周りも木に囲まれています〜

  
 まるで森の中で参拝しているような気持ちよさ・・

ちなみに写真には撮っていないのですが、

大屋毘古神(おほやびこのかみ)の御神徳を頂ける

厄難除け木の俣くぐり』があります。

それは注連縄がかけられている大きな古木の木の俣があり

其処をくぐると厄を落としてくれます。

そして素晴らしい木々に触れられるだけでなく

神社の脇に少しこんもりとした山道を歩いて行くと

御井社』が鎮座され

御神水を汲む事が出来ます。

〜御井の御神水〜
 『御井社』の御神水は別名、

『いのち水』と呼ばれていて

確かにクリアで力強い水のエネルギーが

身体の中に染み渡ります。

一緒に龍神パワーを頂きたいですよね・笑。

境内の瑞々しい木々の活力はこの井戸水の水路が

繋がっているのかもしれません。

特に新緑が映える季節に訪れたい聖地です。

そしてちょっと余談ですが・・

最強の温泉もご紹介!

車だと行きやすいのですが、

都会の中に存在するとは思えない程の最強温泉が

阪和自動車道・和歌山IC降りてすぐにあります。

其の名は『花山温泉』

まぁ〜・・兎に角、モーレツな茶褐色に硫黄の臭い、

それにプラスして炭酸泉でもある最強の効能が楽しめます。

〜関西一の泉質と名高い花山温泉〜
 
〜レトロ感漂う温泉程、泉質が良いのは日本全国共通かも・笑〜

〜中は撮影出来ないのでインターネットから画像を抜粋〜

 広い湯船の中央は2つに分けられていて

ぬるい源泉と湧かしてある源泉を交互に浸かる感じです。

その色の凄さは真っ白のタオルは一遍に染まってしまう程!

出来れば染まっても良いタオルをお持ちになったほうが・・笑。

でも一度浸かると忘れられない!

温泉好きにとってはついついリピートしてしまう

温泉施設です  

あ・・身体中にも臭いがかなり残るので

お帰りの際は十分にお気をつけください・笑。  

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