1/28/2008

乙女心VS男心*


去年、カリスマ作家蝶々さんが「アンアンに自虐ネタ書いてEMYさんも登場してるから」と言い残し、NYへ旅立って行きました。今、発売中のアンアンを見て思わず大笑い確かに「シロウトさん、おもちゃにしたらあかんわ~」て言いましたね結構その言葉のインパクトが何時までも蝶々さんの頭を駆けめぐっているようです(笑)その他にも蝶々さん大うけの「EMY語録」が幾つかありまして、会うたんびに「マネ」されますまず一つ目は「そ~なんや~」です。どんなシリアスな内容を話されても「そ~なんや~」とガハハ・・・豪快に笑い飛ばすので「EMYさんのそ~なんや~って聞いたら元気が出るわ」と言われました。続いてうけたのが「今、肉焼いてます」と書いたメールの返事夕飯の支度をしている時、蝶々さんからメールが来ましたその時たまたまお肉を焼いていたので思わずその状態をメールに書いてしまったわけですその「肉を焼いている」インパクトが凄かったらしくその時からEMY=肉食人種となってしまいましたでも・・・実際はお魚もお野菜も大好きなんですけど・・・蝶々さんと食事に行くと「ほら、EMYさん肉食べなきゃ~お肉お肉」と促されますそんな蝶々さんはとってもおちゃめでかわいいですよこの場をお借りして一言残しますが私は蝶々さんはすっごく「ピュア」な方だと思っています。この思い、NYへ届け~~~
さて、前回なかなか前に進まない恋愛で悩んでいる我が乙女トモちゃんの事を書きました心辺りがある方も多くいらっしゃるご様子
こんな「レス」問題は現代のコミュニケーションツールの発達に伴って増えましたよねパソコンから携帯から相手のアドレスが解れば直ぐ用件を送れる・・・直ぐに返事が来ると安心ですが、なかなか返事が来ないとその日1日、イライラしちゃって仕事が手につかない方もいらしゃるのでは
特に約束事を書いて送ったのになかなか返事が来なかったら「私の事、どーでも良いのかしら」と妄想も膨らみます乙女の悩みはこの「タイム・ラグ」
一方、男子はそんな乙女心に気がつかず悪びれた様子もナシ
「仕事中だから直ぐ返事が出せない」
「まだ予定が解らないので解ってから返事しよう」
「元々メールは苦手だから返事を書くのがめんどくさい」
まぁ~仕事がイマイチ、返事がマメってのも考えよーですが、根本的な「レス」の考え方が違うんでしょーな・・・
この現状がありますのでリーディングの時「レス」に関するご質問は本当に多いです
「彼からなかなかメールの返事が来ないのですが、彼は今何をしているのでしょうか」
EMY探偵事務所が彼の動向を探ります(笑)
「上司かな?年輩の男性が良く見えるからお仕事忙しいみたいね・・・」
「良かった・・・別の女性は居ないんですね」
「あ・・・それ妄想だから自爆しないでね」
「じゃあ~もう一度メール送った方が良いですか」
「この状態だったら後2~3日様子みてあげてそれと次ぎ出す時は「催促」のニュアンスをあまり全面的に出さず、最初の出だしはお気使い言葉を入れてやんわりと送ってあげてね」
返事を出さない方に問題があるにしろ、ここは円滑に物事を運ばす為に乙女たちが母性でフォローしなければなりません
全ての男性がこのケースにあてはまる訳では無いのですが男女比率で行くと断然、女子の方が「レス」が早いです
これは逆手に取ると男性の方が「あまえたい」「癒されたい」願望が大きいのかもしれませんね・・
只今私「もてたかったら敏速にレスを返えそ~」キャンペーンを男子たちに伝承しています
やっぱり「コミュニケーション」は大事なツールですからね・・・・
今回アップさせている写真は、見事最年少知事になられた橋下弁護士です
(ちょっと見にくくてごめんなさい)雑誌の巻頭特集で橋下弁護士の「恋愛感」のインタビュー&撮影だったのですが、この日は午前中関西で弁護士のお仕事をしてその後飛行機で東京入り、その後また関西へトンボ帰りと大忙し
奥様からは「外泊禁止令」が出ているそーです夫婦が上手く行く秘訣を色々と教えて頂きましたとっても愛妻家の方でしたね・・

1/25/2008

乙女心と男のプライド*


以前、ブログでちょこっとご紹介させて頂いたAKOちゃんのピアス&ネックレスをやっとGETしました京都出身、今では沖縄に移住したAKOちゃんは、鏡ガラス天然石シルバー鉄などの素材で独特なミラーやアクセサリーを作っている作家さんです鯉の掛け軸の制作で和裁を担当してくれた妙子ちゃんのご紹介2年前、妙子ちゃんがつけているAKOちゃんのアクセサリーに目を奪われましたそれから彼女の展覧会に足を運ぶのですが特にアクセサリーは直ぐに完売してしまうので何時も空振りやはり初日狙いで行かないと無理
今回は展覧会初日に鼻の穴膨らませながら愛車で京都へ飛びました
ううう・・・やっと目にするアクセサリーたちはどれも素敵で・・・彼女の作品は凄いスピリチュアルパワーを感じるんです思いっきり邪気を祓ってくれるような、悪いものを寄せ付けないような・・・感激しながら作品を見ていると哲学を語らせたら面白い元祖「ちょいエロおやじ」N氏からメールが入ってきました「芸術の本質は何物かを宿すものである・・・」どーやらプライベートで那智大社に来ているらしく、このタイミングでこんな文章を送ってくるなんてさすが「おやじ勘」しかし縄文系N氏が参拝とは・・・何かピンと来なかったけど(笑)AKOちゃんは来週からシルバーの素材求めて半年タイへ行くそうです今回の展覧会を逃したらしばらく彼女の作品に会えないので良かった良かった
AKOちゃんのHPです
↓ ↓ ↓
http://kala723.com/

彼女と私の摩訶不思議会話
A「私、EMYさんの写真展も見に行きたいな~」
E「6月東京でやるよ」
A「え!!私、6月18日成田着なんだけど何処でやるんですか?」
E「代々木上原のファイヤー・キング・カフェ」
A「え!!私、そのまま代々木上原の友人宅に泊まるんです・・」
E「マジで!凄いタイミング!じゃ~今度の再会は代々木上原ね」

思わずお互い顔を見合わせて笑ってしまいました

さて今日のお題「乙女心と男のプライド」
鑑定以外でも良く友人の恋愛話を聞く私・・・カードは開かないけど聞いてる内に勝手に妖怪アンテナが建ってしまい、気がつけば相手の男性の心へ無断進入している事が多々あります勝手に進入してごめんなさい
この「心を読む」特技、自分の為には全く使えない悲しい性がありますが、男女問わず進入しやすい人としにく人が居ます「オープン・マインド」と言う言葉通り、相手に対して心を開きやすい人は私も進入しやすいです逆に猜疑心の強い人やプライドの高い人は進入しにくいそんな時は「おりゃ~!心開かんかい!!」とヤカラに変身してこじ開けるのですがやはり読みにくいです(笑)
女性陣は結構素直な方が多いので乙女心を読むのは苦労しませんが、男性陣はプライドが高い生き物なので読むのに苦労する・・・と言うか面白いこの「思い」なら女性が誤解しても仕方がないな~と感じる事が多いですね。だから誤解したり喧嘩になったりするのかな・・・と思いますそれが恋愛の醍醐味でもあるのでしょうけど
社内恋愛タブーの外資系会社に勤めるトモちゃんは、密かに社内の男性と恋愛が進行中しかし周りの目を気にしながらかなり慎重に進めて行かなければなりませんなので何時も私と作戦会議をしています。そんなある日、トモちゃんは半泣き状態で私に電話してきました。「意を決して食事に誘ったのよでもね「ありがとう」だけ言ってサラッと流されたそれから2日経っても彼から連絡ないし・・・やっぱり私の事をあんまり好きじゃないのよ」と落ち込んでいました。しかし、彼の心を覗くと「誘われて嬉しい」気持ちに溢れています。それどころか「最初の食事は大事自分がベストの時、彼女に連絡をしよう」とまで思っていましたこの「自分がベストの時」を選びたがるのが男のプライドなんです女性は良く「私だったら」と言う言葉を使いますが、「私の感覚」と男性違いますトモちゃんも「私だったら直ぐ連絡する」とか「私だったら・・」と言いながら自爆していますが、男性は自分の「かっちょよい」所を見せたがるのでPTSDでは無いですが、自分が「かっちょよい」所を見せられるタイミングを計る事が多いみたいです彼の気持ちを伝えるとトモちゃんは「そんな格好つけなくて言いから早く電話してきて」て乙女心を向きだしにしていたけどトモちゃんみたいに「男のプライド」で理解に苦しむ乙女たちが多いんだろ~な~と思いました
この男と女の「思い違い」ネタはまた次回書きます・・・