3/09/2008

日本の「ヘソ」は神の島*


おひなさまバカンスから帰って参りました
お陰様で思いっきりリフレッシュ&デトックスして今日からバリバリ仕事をしております
今回、最初に向かったのは日本のほぼ中心にあり「日本のヘソ」と呼ばれている淡路島へGO~我が家から車で約1時間30分位で行ける好立地なパワスポなので、初詣にも淡路島へ良く参拝に出かけます
この島、神話では国生み神生みの男神「イザナギ」&奥さんの「イザナミ」が日本国土を最初に作ったと言われている神聖な島
なので淡路島の端から端までこの「イザナギ&イザナミ」を祭っている神社が多々あります子供の頃はそんな神聖な島とは知らず、夏休みに何時も泳ぎに行ってましたけどね・・そんな淡路島の中で一番のお気に入り神社は「伊弉諾(イザナギ)神宮」です本殿の手前にある石でできた日時計には東に「伊勢神宮」西に「出雲大社」南西に「高千穂・天の岩戸神社」などなど日本全国主流の神社がこの「伊弉諾神宮」を軸にして八方に作られている旨が記されています
淡路島ってさりげなくすご~~~い
しかし、実際島全体の雰囲気は牧歌的で静か・・ほのかに名産のタマネギの香りが漂っているし・・ほんと、素朴な場所です
今後の仕事を含めしっかり祈願した後、今回は徳島県に近い南淡路に鎮座する「おのころ島神社」も参拝へ行きました
めっちゃでっか~~~い鳥居の奥にめっちゃ小さい本殿があって・・「何でこんなに鳥居がでかいねん」と何時も思ってしまいますこの「おのころ」さんは「縁結び」でも大変有名な神社なので、行く度に若い女性2人組みに会います何故か「縁結び」の神社は女性2人組みが多い・・これって定番
おのころさんは狭いながらにも沢山の伝説がぎゅっと詰め込まれていてとても不思議な場所「おのころ島」と命名されていますが、実際には淡路島の中にある神社です
我欲むき出しに気をつけながら・・静かに・・おごそかに・・リアルに・・参拝させて頂きました(笑)
これでばっちりデトックス
気持ちも軽くなった所で、鳴門海峡大橋を渡り、四国へ入りました
鳴門海峡では春の風物詩「いかなご」漁船が多く出ています春になると、スーパーや魚屋さんにいかなごを甘辛く煮た「くぎ煮」が多く並び、私も大好き何時もご近所の割烹屋さんで作る手作りの「くぎ煮」を買いに出かけます
今回も高松在中のフェニーチェ・マネージャー中村女史と「うどんツアー」に始まり、色々「うまい処」へ連れて行ってもらいました
同じ近畿圏に居ながらどーしてこんなに四国は海の幸、山の幸が「激うま」なんでしょう同じ瀬戸内海の近海もの一つ取っても全然、味やスケールが違う行く度に、感動します相変わらず、初日から絶好調に飲んで食べて・・次ぎの日は念願の「直島」へ行きました
次回は「直島」から続きを書きます

3/03/2008

おひなさまバカンス*


桃の節句の季節到来
「おひな祭り」はずばり、女子たちの厄落とし&無病息災を願うお祭りなので3月は「女子月」と言っても過言ではないですよねその昔、平安時代雅な方々は桃の花をお酒に浮かべて飲んでいたらしい・・元祖カクテルみたい
来月、本の発売に伴い過去記事が非公開となっている所がありますありがたい事に、過去の記事を読み返して頂いている方々もいらっしゃるのですが、す・・すみません読めなくなってごめんなさいご理解の程、宜しくお願いします
うるう年の29日は、民放N局マダムLEEちゃんと大阪新世界&心斎橋で飲んだくれておりました彼女は多忙な日々の合間をぬって関西桃谷に鎮座する「願いの宮」へ参拝に来ていました考えてみれば4年に一度の特別な日・・場所は新世界・・シュールだわ(笑)LEEちゃんに言われて初めて気付いたけど、どうやら私は関西で会うと目がキラキラしているらしい・・確かに、仕事は東京生活は関西にしてからだいぶと身体が楽になった・・私にとってこの二重生活はかなりNICEな環境だと言えます
今週はちょっと仕事も一段落着いたので「おひなさまバカンス」に行ってきます
ほんとはインドに飛んでアーユル・ベーダで思いっきりデトックスしたいんだけど、まだ本のゲラチェックが待っているので身近な楽園淡路島&四国へ行って来ます淡路島はmyパワースポット「イザナギ神宮」へ参拝その後、香川県で豪遊して来ます
なので今週はブログもお休み・・また来週、ご報告&極楽記事を書きますのでちょっと気分転換させてください
みなさまも素敵な桃の節句をお過ごしくださいね・・・

追筆

フェニーチェ・鑑定所は3月6日~8日お休みになります