真っ青な空に諏訪大社の御神紋旗がたなびいています
古事記などの神話を読んで感じる
~出雲は日本人の魂のふるさと~
��伊勢は日本の流儀とお行儀~
��九州は天孫降臨の地~
��熊野は蘇生の地~
・・とemyは感じています
全国に『ユダヤ』と縁が深いと言われている
場所も多く点在していますけれど、
ここ『諏訪』と言う場所はそんな『ユダヤ』に繋がっているんじゃないかと
妄想が広がる聖地です
何故ならこの地に広がる独特な神話や風習・・信仰に至まで
ちょっと他とは違いますからね・・
まるで京都の鞍馬のように、縄文時代の前から実は凄い文化が
この地で育まれていたのではないか・・??
なんて民族学者の推理をかき立てるように、
emy自身も『諏訪』に関しては
日本を越えるものを感じています
そして『戸隠』でばっさばっさと
お祓いをして身を清め、心身ともにスッキリとした状態へ翌日
『諏訪大社』の主流四社を
グルっと回って来ました
やっぱり凄い・・諏訪!
もののけ感満載の戸隠から一気にワープして聖地エルサレムまで
飛んで来た気分です・笑
『諏訪大社』には全てのお社の四方に
『御柱』が建っていて、
まるでその『御柱』は結界をはっているだけでなく
アンテナのように何かを発信しているように感じます
そう・・私が感じる長野県は
~リアルな日本のヘソでここから全て発信している~
と言う原点です
悪までもemyの妄想で思っているだけですが・・笑
まずは『諏訪大社・下社(春宮)』からスタート
本殿に施されている彫刻・・獅子の目がやっぱり青い
拝殿の中の彫刻も素晴らしく『龍・春宮』『鶴・秋宮』『鳳凰・本宮』と各神社に施されている霊獣が
物語のように種類を変えられています
朝日に輝く狛犬さん
春宮の次は『諏訪大社・下社・秋宮』へと続きます
秋宮には珍しく『御神湯』が湧き出ていて、
源泉なので熱くて触れません・・笑
『諏訪大社』の御神紋は梶の葉がモチーフとなっています
どんなに小さな祠でも必ず御柱が建っています
『諏訪大社』の御祭神『建御名方命 (たけみなかたのみこと)』は『大国主命』の息子で
古事記では『国譲り』の時、雷神の『建御雷神(たけみかづち)』と相撲をとって負けてしまい
諏訪湖まで飛んで逃げたとされていますけれど、
『武将の勝神』として武田信玄を筆頭に
多くの戦国武将たちの守り神となっていました
『諏訪大社・本宮』の手水舎・・
こちらにも丁寧に彫刻が施されていてすご~い
本宮の廻廊・・好きな場所です
廻廊の入り口には鳳凰の彫刻が・・
龍に始まり鳳凰で治まる・・
長い廻廊途中に鎮座する『大国主命』のお社・・
来月に開催される出雲国参拝ツアーの無事をお祈りしました
本宮にも『御神湯』が出ます
『諏訪大社』の参拝はご挨拶のような感じで
本当に行きたいのは縄文時代に信仰されていた
『ミシャクジ』と呼ばれる『石神信仰』です
そんな『石神信仰』ゆかりの地が
諏訪湖周辺に点在し、参拝の後訪れましたけれど、
田んぼの真ん中や坂の斜面に精霊の石が置かれていて・・
やはり日本じゃない感じです
何だか写真をアップするのはしのびない感じがするので
ちょっとテキストでのご説明だけで申し訳ありません・・
そんな『石神信仰』に触れた後、
最後に訪れたのは『諏訪大社』の御祭神
『建御名方命 (たけみなかたのみこと)』の奥様女神
『八坂刀売命 (やさかとめのみこと)』が祀られている
『諏訪大社・前宮』へ向かいました
『諏訪大社・前宮』本殿は境内から更に道路を上がった場所でひっそりと鎮座されています
これぞ!手水舎の原点・・本殿の前に流れる『水眼の清流』
山中から湧き出る名水です
数十年ぶりに訪れた諏訪一帯は、神秘に囲まれた独特の世界が
ありました
to be next・・