8/03/2010

愛宕山・千日詣で(後半)☆

$極楽手帳~写真家&タロット鑑定士EMYのブログ


頂上に到着すると『愛宕大神』に向かって更に階段が続きます・・階段

階段の脇には提灯も連なっていて・・ちょっと幻想的な風景ですちょうちん


��時間かけてやっとの思いで頂上に到着!ばんざいばんざい

この階段を上がって行けばやっと本殿に辿り着きますがんば

やっと到着~~!!神社

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この門をくぐった瞬間、今までの疲れがウソの様に飛んで行ってしまいました・・

何故??

ふと横を見ると最初、目に着いたのが『白髭神社』

そう・・滋賀県に本社がある御祭神・猿田彦大神が鎮座する

『白髭神社』が出迎えてくれるんですね鳥居

『猿田彦』は導きの神様で、

三重県のお伊勢さんの時でも出雲参拝の時でも最初の第一歩は『猿田彦』が奉られている神社です祈る

これはemyジンクスなんですが、最初に『猿田彦大神』に手を合わせるとその日の参拝がスムーズに進み、自宅に戻った後も

良いお導きが頂けるんすね・・にこ

理由は解らないのですが・・信じる者は救われる!・・と言う事で・・(笑)汗

なので最初にこの『猿田彦』を奉っている神社に触れられるのは

個人的にテンションが上がりますあげあげあげあげ

白髭神社の前はちょっとだたっぴろい参道になっていてそこからは

キラキラもの凄いプラスエネルギーキラキラが放出されていましたアゲ

あのきつい登山でこの頂上に辿り着いた頃には邪気が根こそぎ

落とされているので全員が生まれたての赤ちゃんの様・・赤ちゃん

なので肉体はどんなに疲れていても身体の中に

一切の曇りが無い素晴らしいエネルギーキラキラ☆が染み渡って行きます(∀)

そんなエネルギーを感じながら更に進んで行くとやっと本殿が目の前に現れましたワーイ

お目当ての『火伏札』は最後に買うとして、

苦しみながらにもやっとたどり着いた喜びを噛み締めながら参拝をしました祈る

この愛宕神社・本殿の御祭神たちは

『国産みの女神・イザナミ』が産み落とした

火・土・水・食を司る神々・・

なので『台所・かまどの神様』として崇められているんですねにこ

『愛宕大神』=『イザナミ・ワールド』です(笑)

その奥には雷神の若宮・大国主の奥宮があり、

摂社にはアマテラスイザナミの夫神・イザナギが奉られていました鳥居

参拝に出かける前に良く『日本の神様カード』を引きますけれど、

愛宕神社の前情報無しに引いていたので

何故『食神の豊受(とよおけ)』や『雷神』が出てくるのか

不思議でしたわからない

しかし、実際に神社へ来ると神様カードと同じ祠があるので納得しましたねほー

やはり・・恐るべし!神様カードです音符
画面左から『とよおけ』『雷神』『塩じい』→勝手にemyが命名しているんですけどね(笑)


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『国産みの女神・イザナミ』『黄泉の国(死後の世界)』を支配する神でもあるので、この愛宕山を含め、三重県の熊野など『イザナミ・ワールド』の場所は『蘇生』パワー炸裂だと思います鳥居

神々の世界でもこの『陰』と『陽』のバランスが取れている所が

日本の素晴らしい風習だと思います日本

神社の境内には明け方5時に日の出となる『御来光』を拝めようと沢山の方々がビニール・シートを敷いて仮眠を取られていらっしゃいましたが

私たちは持参したお弁当&お酒で軽く祝杯を挙げ下山に向かいました坂

もう夜中を回っているので体力は衰えているのですが、

何て不思議な感覚なんでしょう・・頭の中はぽわ~~んっとしています(笑)/e14

このお札が欲しかった・・きゃーハート
『火廼要慎(ひのようじん)』と書かれている『火伏札』です鬼火
台所に貼ります☆


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急な登りの反対・・とーぜん下りもめっちゃきつかった・・もうだめ…

膝にダイレクトに付加がかかるので、慎重に降りて行かないと

足がとんでもない事になります痛い

しかも、ちょっとぬかるんだ地面が滑りやすくあちたこちらで転ぶ人が続出!!

��emyも一度、転びました・笑ぇ

正直、こんなしんどい下りも珍しい・・うー

気持ちの上では一気に下りたいのですが、やはり無理汗汗

結局、2時間30分もかかってしまいましたあら

やっとの思いで下りきった喜びに浸るのはわずか・・

最後の最後に『心臓破りの坂』がありますえ・・・

さすがにこの坂を登っている時が一番辛かった・・つらいつらい

思わず

「も~・・勘弁して~~・・つらい


と弱音を吐いてしまいましたどして?

今だに足全体の筋肉痛は取れませんけれど、

同行してくれた友人も言っておりましたが、この『千日詣で』を終えた後、もの凄いエネルギーが注入されている事を実感するそうですパワー

確かに1日経つとその言葉の意味が解りましたおーっ!

汗と一緒に『厄』を落としきっているのか

心身ともに軽い軽い♪~

この調子だとまたチャレンジするかもしれません・・(笑)がんばる

まさに『イザナミ』=『蘇生パワー』ですきゃー・ピンクマ

提灯が素敵でした・・Wハート

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8/02/2010

愛宕山・千日詣で(前半)☆

7月31日(土)に、『京都愛宕山千日詣で』に行っていました大山ヤッホー

京都の友人から

「毎年、7月31日に愛宕山へ参拝に行くと1000回分のご利益があるんだよ~!
今年、ちょうど土曜日だから行って見る?」


と誘われました楽しい

それを聞いて私は京都のお店や民家の台所で良く目にする

『愛宕大神のお札』

も欲しかったのでこの機会に頑張って登ってみようと思いましたがんばる

まず大宮から嵐電(らんでん)で嵐山へ向かいます東横線

終点・嵐山の駅では既に『千日詣で』のお祭り状態です音符

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生ビールがめっちゃ美味しそうでしたけれどそこはぐっと我慢して

バスで更に清滝へ向かいますバス

清滝のバスターミナルは既に千日詣でを終えた人々とこれから登山する人とでごったがえしていましたayaおーっ!

私は今まで知らなかったのですが『千日詣で』に足を運ばれる

方々がどれだけ多いのか・・

京都は知れば知る程、じもぴーが愛する行事が沢山ある事に気付かされますお、かわいい

愛宕山の登山道へ向かっている途中、橋の脇には灯籠が置かれていますロウソク

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登山道入り口の提灯・・ここからスタートですスタート

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子供の頃、emyパパに連れられて良く六甲山へ登っていたので登山には大丈夫であろうと

過信しておりましたが・・

それはめっちゃあまっかった!!いやNO!あせ

愛宕山の登山道はず~~~っと登り・・

しかも急な斜面・・

こんなに苦しい登山は始めてでした><はぁはぁ

山形県の出羽三山・羽黒山も対外険しい山道でしたけれど、それが何倍も続いている感じ・・ヒィー

登っても登っても急な斜面は変わらず・・

汗が吹き出ます汗汗

そんな苦しくても頑張れるのは

路行く人々がお互い励ます言葉・・

登って行く人は下って行く人に向かって

「おくだりやす」

下って行く人は登って行く人に向かって

「おのぼりやす」

と声をかけます。

中には元気な子供たちが

「がんばってください!」

とか

「おきばりやす!(京都弁の頑張って)!」

と声をかけながら励まし合うんですね^-^;

この険しい道のりをみんなが檄を飛ばしながらひたすら頂上に向かって

登って行きます階段

全身から吹き出る汗は想像を遥かに超え、ご利益を頂きに行くと言うよりも

今までの『厄』を汗で流し落とすと言う感じ・・

山道の脇には目印があって

『3/40』

と書かれています。

頂上達成は『40/40』

この数字を見ながらまだまだ先が遠い事に目がくらみます・・ぐるぐるブタ

まだ『15/40』時点でこの苦しさ・・いくら汗を拭っても追い付きません困った でも絶対に登りきってやる~!!と気力は十分(笑)

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当初の予定では約2時間で頂上に到着する予定でしたけれど、

ゆっくりと休憩しながら言ったので3時間かかってしまいました苦笑

『20/40』まで行くと気温もぐっと下がって

心地よい冷たい風が吹き付けます・・ぶ~・・・(車)。ぶ~・・・(車)。

こんな険しい山道をお子さんを背負って頑張っているお父さんたちの姿を良く目にしましたaya

『3歳までにこの参拝をすると一生火難に遭わない』

と言う言い伝えがあるそうですキラキラ

汗を拭いながら我が子の為に必死に登って行く父親の姿がどれだけまぶしかったか・・

��.と言うよりこの登山に望んでいる全員はほんと、

『まじめに真剣に生きている』

感じがします笑3

それほど、中途半端な気持ちでは行けない厳しい参拝なんですねパチパチ

(如何に日頃の生活が不摂生なのか再確認しました汗

そしてやっと『37/40』で頂上が近づいてきて・・

やった~!!音符ゴールの提灯です提灯

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この提灯をくぐった瞬間、最後の試練・・階段が待ち受けていました(笑)老いに勝てず、階段上れない棒人間

next tomorrow・・月夜