ロンドン市内の公園には至る所にリスちゃんが出没します
ほんと・・『警戒心』が全くなくって・・ナッツとかパンを持っているとちょっとあげたりするのですが、
しっかりと選別していてポテトチップスなど油っこい物を差し出すと『これはいらない!』と逃げてしまいます
たまにお客様から
「ペットを飼いたいんですけれど、今飼って良いですかね?」
と言うご質問を受けます
ペットにも
『飼うタイミング・来るタイミング』と言う事があって
ペットとの出会いも『ご縁』・・
と思う事が多々あるんですね
emy自身、子供の頃からネコは好きでしたけれど東京で仕事に追われながら1人暮らしをしていて
「こんな忙しい中、ネコなんて飼えないわ・・
」
なんてず~~っと思っていましたけれど
鑑定の仕事を始める半年前に、たまこ

と出会って
しかもたまこの方から
「私を連れて帰ってください
」
とアプローチを受け、全く飼う気が無かったのに
気がつけば共同生活が始まっていた・・。
と言う感じでした。
それから鑑定の仕事がスタートした時、たまこは何時も側にいて
一緒にお客様の
『気』を受けてくれて、私が具合が悪くなるとたまこも具合が悪くなって
まさに
『運命共同体』
彼女のおかげでほんと、仕事が頑張れていると思います
そこにカーンが加わって今では
『狛犬』ならぬ
『狛ネコ』
の様に左右からがっちり守ってくれています

ちなみにカーンも飼えなくなった知人から譲り受けたニャンコでした

こんな感じで
恋愛のパートナー&お子さん
と同じく
『ペットたちが来るタイミング』
も意味があるのかもしれません
かれこれ5年くらい前の話になりますが・・
東京出張の帰り、友人からメールが来ました
「今、近所のペットショップに来たらめっちゃ気になるネコを発見したんだけどそろそろ飼って良い?」
実はこの友人、2年以上前から
「ネコを飼いたい!飼いたい!」
ってず~~っと言っていたのですが、私が
「今は飼うタイミングじゃないから」
と止めて来ていました
これは決して気分で答えているものではなく、この2年を振り返っても
結局、どんなに
『飼いたい』と思っていても
ピンと来る出会いが無かったんですね・・。
それが今回、新幹線の中でメールを見た瞬間
(彼女にも縁があるネコちゃんの出会いがやって来たんだな・・)
と思い早速返事を返しました
「何か悪い気がしないし、そのペットショップのネコちゃんと縁がありそうだから飼って良いんじゃない?」
返事を見た友達は急いでそのペットショップに戻ったのですが、タッチの差で他のお客様の手に渡ってしまっていました
「あ~・・ダメだった!!
こうなりゃ~PCでも兎に角、ネコを探すわ!」
と躍起になったメールが来たので
「その子は残念だったけど私はそのペットショップに○○ちゃんと縁があるネコちゃんが居ると思うんだよね。心配しなくても直ぐに○○ちゃんの元に来るから・・」
するとまた友人からメールが来ました
「今ね・・PCを見ていたら近県のブリーダーさんからちょっと飼いたいと思うネコ見つけたんだけど・・」
それを聞いてもあまりピンと来ず・・
「ん~~・・何かそんな遠くから来るイメージが無いな~・・
ちょっともう一度近所のペットショップに行ってみて」
それから連絡は途切れました

新大阪へ向かうまでの半分の時間をこのメールで費やしていましたね(笑)
すると翌日また友人からメールが来て
「あの後、ペットショップにもう一度顔を出したら居たのよ~!!
一目惚れしたネコちゃんが!!やっぱり近所からやって来たわ・・」
と友人は念願のネコちゃんをやっと飼う事が出来ました。
それどころかこのネコちゃんを飼い出したタイミングは彼女の転機でもあり、
彼女が前々から望んでいたショップ営業も立ち上げ、益々忙しくなった彼女を
そのネコちゃんがしっかりと支えています
この友人とネコちゃんの出会いは
「ペットが来るタイミングってほんとあるんだな・・
」
と感じたエピソードでした
next tomorrow・・