お伊勢さんへ旅行に行った友人がお土産に「赤福」を買って来てくれました発売を再開した銘菓「赤福」久しぶりだな~とルンルン気分でお皿にのせやっぱり日本茶よねとこれまた京都の「一保堂」のお茶を入れて後ろをふりむくと・・何と狛ネコ2号のカーンが、「赤福」のあんこを食べていたしかも、綺麗におもちの部分を残してあんこだけペロリ「あんこを食べるネコ~~」とショックを通り越して唖然お皿には見事にずるむけの「白い赤福」が・・信じれ~~んカーンはほんと雑食で、何でも食べます・・しかし、あんこまで食べると思いませんでした・・なんちゅー食い意地張ったネコカーンは髭にあんこをつけたまま満足そ~に歩いて行きました・・
気を取り直してパソコンに向かい、何となく「スピリチュアル」を検索すると・・出るわ出るわすご~~い多種多様の「スピリチュアル」が
実は私、鑑定もしてるくせに「スピリチュアル」にあまり興味が無いんです
宇宙エネルギー霊気波動前世治療○○セラピーetc・・ん~あまりに種類が多すぎて訳がわからん
こんなに選択枠があったらどれが自分に合ってるか何て解りませんよねでも、興味は無くても否定はしませんけどね
実際、私の占術「霊感タロット」もスピリチュアルな部分もありますし、鑑定しながら「摩訶不思議」て感じる時もありますから・・色んなスピの世界を見て思わず一言「スピリチュアル戦国時代やな~」(バックにホラ貝の笛音一発)
人が感じる数だけスピが存在するんだと思います
ちょっと話しがズレますが・・私の父は大学時代、プロテスタントの洗礼を受けて神父のバイトをしていたそーですそれなのに、40歳過ぎた頃、司馬遼太郎にはまり「やっぱり日本は仏教や~」と開眼「弘法大師命」となって日本全国百名山に登ったりお遍路したりとプロテスタントからブディストへ見事に変化しましたやはりこの展開を実現出来るのも多種多様の宗教感を持つ日本ならではの成せる技私は伝説やら神道やら原始宗教が好きなので良く父と議論しております(至って平和に・・)
八百万の神が居ると言われる日本だからこんなに色んなスピも存在するんですね~
以前、「占いジプシー」の記事で「目に見えないもの」に振り回されて現実生活に支障をきたしている人の事も書きましたが、確かにこんなに多種類の「スピリチュアル」が存在するなら振り回されてもおかしくないですね
やっぱり改めて思いますけど「スピリチュアル」はアドバイスの一環で全てではない自分で感じる「好き」とか「嫌い」とかシンプルな感覚を研ぎすまして行くとどのスピが自分に合っているのか解るようになるんでしょうね
現実的なものや目にみえない物・・全て自分が幸せに生きられるツールやヒントになって頂きたいそれには沢山の悔しさや失敗や悲しい事を乗り越えなければ行けないけどそれが人生の醍醐味ですよね「スピリチュアルのようでスピリチュアルでない・・ベンベン
」これがEMYのアドバイス・スタイルであります