11/25/2015

Body Voice〜神秘の身体〜*Vol.7 レコーディングとクリーニング・・☆

〜バワ建築の傑作/ヘリタンス・アフンガッラリゾートホテル〜

(1週間空いてしまいました。
前回のVol.6 肉体と魂の関係はこちらから・・)

先日、大学時代の教授を囲んだ

恒例の飲み会の時、

興味深い情報で盛り上がった。

あのアメリカ・ナショナルジオグラフィックが、

DNAを採取して

人類の始りアフリカ〜現在に至るまで

どの様なルーツをたどって個々が存在しているのかを調べる

『ジェノグラフィック・プロジェクト』

なるものがあるらしい。

自分の唾液を採取してアメリカへ送ると

二ヶ月くらいで自分のルーツマップを

送ってくれるそうだ。

『前世』『過去世』は個人的に存在していると思っているし、

今、自分が生きている中で

『思考』〜『クセ・習慣』に至るまで

今まで繰り返して来た『過去の自分』の影響を

少なからず受けていると思っている。

そう・・過去の記憶はいくつもレコーディングされていき

その生きている時代背景によって

書き換えられる事があるのかもしれないけれど、

誰でも『過去世』は持っていると思う。

ただ、個人的な考え方だが、

種のスタートが『人間』であれば

ずっとその『人間』を繰り返しているのではないかと

思っている。

途中で犬になったりネコになったり魚になる事は

考えにくい。

何故、その様な考えになったかと言うと

鑑定の仕事の時、たまに

『自分の前世が何だったのか?』

聞かれる事がある。

この面から言うと若干、科学的な見聞より

精神世界・スピリチュアルな方へ行ってしまうが、

タロットカードを通じて

質問者の前世の映像が頭の中に降りて来る。

時にキーワードで降りて来る事があるので

そんな時はお客様にメモを書いてもらい

後で調べてもらうようにしている。

今まで何百人と『前世』を見て来たけれど、

人間が動物とか植物にリンクした事は

一度も無い。

あるいは『人間時代の前世』しか

見ていないかもしれないけれど・・。 

人は何度も生まれ変わっているので

ある一説では1人平均、60以上の前世を持っているらしい。

なので同じ人を通じて色んな種類の前世が

出て来る事もある。

それは『過去世』と同じものだと思っている。

言い方は違うけれど、

『前世』=『過去世』

なのだ。 

とーぜん、過去に起こった出来事を消す事は出来ない。

先祖が起こした『障り(さわり)』

天にあげて供養しないと本人が幸せにならないとか

災い事が起こり続ける!

と言う人もいる。 

それは何処かうさんくさい響きにも聞こえるが

目に見えない世界に対して

どれが『正しい』とか『間違っている』なんて

誰もジャッジする事は出来ない。  

ただ人間は感情がほとんどを支配している生き物なので

その『言葉』『体験』がどのように

感情の部分で働きかけてくるかによって

人生の歩み方が大きく変わるのは事実だ。

雅子さんの

エナジー・コーディネーショント・リートメント   

では身体と思考の中にレコーディングされている

『過去世』をクリーニングする作業がある。

それは

〜過去を消す〜

と言うよりも

〜いらないものを外に出してスッキリさせる〜

と言う表現の方がピッタリかもしれない。

何度も書いてしまうけれど、

キーワードは全て『いらないもの』

身体の中に溜った『いらないもの』

本来の自分の生き方の妨げになっている。

『いらないもの』は肉体的に言うと

リンパの詰まりによって出て来る

むくみやだるさ、痛みになるし

病を引き起こす『病原体』

『いらないもの』である。

マインドの方の『いらないもの』

本当は繊細な部分を持っている自分に対して

強さを要求し、無理をさせる事や

考え癖や意固地、卑下など

ネガティブな方向へ思考が向かってしまう事だ。

それらはほんの一部で、

人間の身体は本当に複雑怪奇である。

今回、雅子さんに『過去世クリーニング』をしてもらうと

変な言い方になるかもしれないが、

『自分が本当にしたい事・状態』に対しての

『許し』が出て来た。

そう・・

人には『自分の事を大事にしましょう』なんて言いながら

実際のemyは自分自身を全然大事にしていなかった。

たった2日目にしてもの凄い変化が

自分の中で始っていた。

〜to be next 〜    
 

〜フェニーチェからのご連絡〜
只今、フェニーチェでは11月26日(木)以降の電話鑑定受付を
開始しております。
鑑定ご希望のお客様は
080-5786-1144 の方へご連絡をください。
               それでは宜しくお願いします。
 
     

             

 

 

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