11/18/2015

Body Voice〜神秘の身体〜*Vol.6 肉体と魂の関係・・☆


コロンボに来て2日目、

いよいよ雅子さんの新しい施術が始った。

其の名も

『エネジーコーディネーショントリートメント』

前回も少し触れたけれど、

基本、アーユル・ヴェーダと同じく

ハーブオイルを全身にすり込ませながら

マッサージをしていく手法だ。

  
施術台も今までと同じ。

ただアプローチの方法が全く異なっている。

最初、ベットの横の椅子に座り、

頭のてっぺんにオイルをしみ込ませ、

ヘッドマッサージからスタート。

ここまでの行程はアーユル・ヴェーダと変わらない。

しかし、雅子さんの発する言葉は違っていた。

『emyさんの入り口は何時もオープン状態。
でも出口が詰まっているから
どんどんと入らないエネルギーが
身体の中に詰まっているんです。
これが3日間で少しでも開いてくれると
一気に流れが良くなるんですけれどね・・』

彼女は適当な事は一切言わないので

この3日間で開くかどうかは

emyの身体がどう捉えて行くのかによるものだった。

そう・・

雅子さんは身体から発せられる

『言葉』を聞きながら  

肉体と魂を整えるエネルギーを流して行く。

『肉体』そのものに人格がある事を

気付かせてくれたのが雅子さんだった。

アーユル・ヴェーダの施術の時、

良く彼女はemyの身体が発している言葉を

教えてくれていた。

その言葉は自分でも気付かない驚くべき言葉が多かった。

そして今回もヘッドマッサージが終わった後、

ベットの上にうつ伏せ状態でトリートメントをしている時、

雅子さんはクスっと笑いながら

emyに話かけて来た。

『emyさん!歳のせいじゃありませんから・笑。
肉体がそう言っていますよ・・』

その言葉を聞いて思わず心の中で

(ごめん!歳のせいにしていたわ)

と自分で自分の肉体に謝ってしまった。

彼女が発する言葉を聞く度に

〜自分で自分の限界を作ってしまっている〜

事に気付かされる。

人生、歳を重ねていくと

とーぜん肉体は少しずつ『老化』が始る。

肌の張りもなくなって来るしその延長戦上にシワも出て来る。

目に老眼が入って来るのも否めない。

しかし、人間はそんな『老化』現象以上に

自分自身で何かと老いのせいにしている事もあるかもしれない。

『記憶力』『学習力』『女性性・男性性』・・

ついつい勢いの無い自分に対して

『歳だから・・』

と半分逃げていたのかもしれない。

実際に80歳を超えて3カ国語を取得した老人の話も

聞いた事があった。

脳科学的に『脳の老化』は無いと言う説もある。

自分で限界や壁を作ってしまった脳は

如実に身体の変化に直結してしまう。

何故、彼女が『エネルギー(魂)』を整える施術に

重要性を感じ、独自の視点で編み出して来たのか

解るような気がする。

『いらないもの』を身体から排出し、

本来、自分の持っている姿、エネルギーの形に戻ると

瑞々しい感覚が呼び戻され、

不安や恐怖・悲しみなどから解放されるのだと思う。

だれでもとーぜんに与えられている

『生きること』に対しての自信を取り戻し、

一度しか与えられていない自分の人生を

全うする事が出来るのではないだろうか?

それは『健康』にも繋がる。

健康でなければ何も出来ない。

その為にもエネルギーを整える事は

重要だと思う。  

そして彼女は滑らかな感じで身体に触れているのに

詰まっている部分を解されている時は

激痛で思わず悲鳴をあげてしまった。

(きっとここまで酷く詰まっている人は居ないと思う・笑) 

何なんだ・・これは・・

そして彼女はただ、詰まりを流すだけでなく

指先から無垢なエネルギーを身体の中に入れて行く。

そのエネルギーは神経にまで達し、

まるで電気を流されているかのように

ビリビリと全身から放電していた。

そうだ・・

電気は人間の『気』と同じ。 

その流れは一瞬だ。

排出されていく『いらないもの』

ドンドン抜けて行く事で浄化が始り、

魂もドンドン磨かれて行くのが解った。

解りやすい所で『詰まっている所』の肉体は

冷たくなっている。

そして冷たくなっているとエネルギーの流れも悪くなる。

そうすると、無垢なエネルギーが入って行きにくいので

其処は身体を解しながら、暖めながら身体の中心が

触れられるようにしていた。

そしてその『いらないもの』が身体の外に出て行った時、

同時に汗も驚く程、吹き出していた。 

施術時間は約2時間30分。

1日目が終了。

シャワーを浴びて出ている時、

ふと排水溝に目が行くと

黒い砂のようなものが流れて行っていた。

身体の中にこんな黒い『いらないもの』があった事に

ゾッとする。

何時もそうだが、施術が終わると身体の芯が熱くなっていて

しばらくタオルを手放す事が出来ない。

そしてシャワー室から出てふと台所を見ると

雅子さんは無心にパンを作っていた。

その姿を見た時、

彼女も相当、エネルギーを消耗する施術なんだと思った。

きっとパンをこねる事で彼女自身を取り戻しているのだろうか?

1回だけでも効果は絶大で

emy自身も、身体中からまだ放電が続いているような感じだった。

そして夕方、

1回目のトリートメントで彼女がemyの身体から

読み解いた事を語ってくれた。

『過去世のクリーニング』

いったいその意味とは?!

〜to be next 〜  

※明日のブログはam8:00に12月4日(金)〜6日(日)まで
京都・emy庵で開催する町家イベントのご案内アップします!
そして金曜日からいよいよスタートする『メガ旅』のために
出雲出張となります。
Body Voice の続きは来週となりますので宜しくお願いします♬

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只今、フェニーチェでは11月18日(水)以降の電話鑑定受付を
開始しております。
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               それでは宜しくお願いします。
 

  
   
  

  

          

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