6/12/2015

大人のための恋愛講座*Vol.49 『ホルモン』から見抜く『浮気性』?!☆

〜都会の紫陽花(銀座にて)〜

昨日、『モテホルモン』である

『テストステロン』は女性の場合、多く分泌されると

『リアル肉食女子』になる!

とお伝えしました。

しかし、これ、男性の場合にあてはめると

『モテ男』になる効果もあるのですが、

あまり大量に分泌されると、

性欲が抑えられなくなり『浮気しやすい男』

変化してしまいます。

ん〜〜その境目がどこなのか見た目で解らない所が

難しいのですが、

女性を惹き付ける→モテる→浮気する可能性がアップする

これは仕方が無い法則なのかもしれません。

しかし『浮気性』は単に『モテホルモン』

多く持っているから・・

だけではありません。

そこで登場するのが

『バンプレッシン』

と呼ばれる浮気防止ホルモン!

この『バンプレッシン』

〜夫婦や恋人同士の絆を深める〜

働きをするのですが、


この『浮気防止ホルモン』が少ないと、

他の異性に目移りしやすく、浮気しやすいと

言う事になります。

これは男女ともに共通しているホルモン作用!

『バンプレッシン』が少なくて浮気しやすいかどうか

は、見た目では判断出来ませんが、

このホルモンの量が少ない事はある行動と

共通している部分があるんです!

それは

時差ボケ!!

何と『時差ボケ』が治りにくい男女は

『バンプレッシン』の量が少ない事と一致しているとか?

これを合わせて考えると、

『モテホルモン』+時差ぼけに悩む男女

特に浮気性である確率が高い・・って事!

今一度、パートナーが時差ボケで悩むタイプかどうか

確認してみてください・笑。

それにしても『浮気』に関しての不安や猜疑心は

男よりもダントツ、女の方が高いです。

これも『ホルモン』的な観点で立証出来る事!

これが関係してくるのは

『セロトニン』

です。

リラックスホルモンである『セロトニン』

男と女では分泌量が異なり、

女は男の三分の二程度しか作る事が出来ません。

その結果、不安になったり感情的になったりする事が

男性よりも多いのは仕方が無いのです。

また『セロトニン』『トリプトファン』と言う

アミノ酸から作る事が可能なので

女は体内で作られない分、この『トリプトファン』豊富な

食べ物を摂取して補充するしかありません。

その『トリプトファン』が豊富に含まれている食べ物・・

実は

お肉!!

そしてお肉が苦手な人は

乳製品や大豆&ナッツ類にも含まれているので

意識的に摂取するとリラックスホルモンを

上げる事が出来、不安やイライラも少なくなるかもしれません。

・・っと言う事は、

カップルで

『焼き肉デート』

行くと言うのはお互いリラックス度がアップして

親密になれるかもしれませんよね?!

ちょっと彼女のご機嫌が斜めの時、

焼き肉デートに誘ってみては如何でしょうか?笑。

人間の感情と言うものはそんな単純なものではありませんが、

ちょっと『ホルモン』に関する予備知識があると

何かと役に立つ場面があるかもしれません

次回は特定の相手を愛おしく思う

『愛情ホルモンについて書きますね


      

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