10/08/2014

大人のための恋愛講座*Vol.33 大和撫子式甘え術 ☆

京都御所の弁天さんで親しまれる白雲神社の手水舎〜
今日は地球の影にすっぽりと月が隠れる『皆既日食』が観察されます!

月が少しずつ赤銅色になり『赤い月』となる夜・・。

18時15分から欠け始め、19時25分頃から約1時間『皆既食』

となりますので全国で見られると良いですね!

今夜は東南の空を眺めていたいと思います

さて、今日は昨日の続き『男性への甘え方』について書きます。

『甘える事』に慣れていない多くの日本女性たち・・

では、無理なく自然に『甘える事』はどのようにすれば良いのか?

ここではニッポンの女性が兼ね備える『大和撫子』的な方法で

『男性に甘える方法』伝授致します。

まずその前に『甘える』と言う事はどーゆー事なのか、

ちょっと誤解されている女性たちもいらっしゃいますので、

其処から定義して行きたいと思います。

*『甘える事』は男気を奮い立たせる武器である。

*『甘える事』と『我が儘』を言う事は一緒ではない。

*『甘える事』は媚びる事ではない。

*『甘える事』もバランスを考える方が良い。

など大きく4つ取り上げました。

そして相手にリードを任せる事も『甘える事』

同じ時があります。

例えば、何処かへ食事に行く時とかデートの場所を決める時、

『何処に行きたい?何が食べたい?』

と男性の方から切り出して来られたら、

『そうね・・今日はちょっと甘えてあなたに
行きたい場所を決めてもらって良い?』

と答える。

この時

『そうね・・あなたの行きたい所で良いよ』

と言う答えは可愛げがありません・笑。

『ちょっと甘えてあなたに・・』

がポイントです!!

『甘える事』方法が解らない時は

会話の中で『甘えて』と言う言葉をさりげなく入れる・・。

これが『大和撫子式甘え術』となります。

さりげなく相手のリードに任せる!

しかも言葉でそれを伝える。

男っちゅー生き物は『具体的な言葉』を投げかけられて

やっと反応します。

心の中でいくら念じた所でもその思いは伝わらない事が多々。

男女の間での『以心伝心』ほど、あてにならない物はありません・笑。

このようにさりげなくリードを任せると

『彼女は自分の事を頼ってくれている』
  
とプライドがくすぐられ、愛おしい気持ちへと変化しますし、

我が儘な印象は全くと言っていい程、受けないでしょう。

そして別のパターンとして、全て相手が決めてしまっていて

『こうしたいから・・』

みたいなちょっと自分の考えを相手に押し付ける

強引な男性に関しては、

『何時も甘えちゃっていてごめんね!ありがとう!』

と思っていなくても言っておく・笑。

心の中では(強引な人)と思っていても、

とりあえず『甘えて』の言葉を入れて

感謝の言葉を述べる・・。

これも殿方にとっては心地よい言葉の響きへと変化し

可愛げのある女性へと変身する事が可能です。
  
先ほど、チャートでも取り上げたように

『甘える事』にもバランスが大事です!

それは男女が付き合って行く中で、

どちらかが甘え過ぎると関係性の中に上下関係が出来てしまい、

それがゆくゆく大きな喧嘩や亀裂へと発展します。

『相手に甘える』と言う事は主導権を相手に渡しているようで

実は相手に我慢させている事もあります。

例えば、

*連絡など『相手は解ってくれている』と甘えて怠りがち。

*何かを決める時、全てをかませる。

*親しき仲にも礼儀あり。ついつい感謝の気持ちを伝えない。

なども相手に『甘えている事』に繋がります。

これ、段々酷くなると喧嘩や何か問題が勃発した時、

『あなたが言う事を全て聞き入れていたのに!』

なんて、実は

甘えられていた事が負担になっていた〜

と言う原因になったりします。

其処で大事なのが『バランス』

男性の方が女性より『甘え上手』なのは性的に仕方が無いにしろ、

相手が3回、甘えて来たら1回は甘えるように考えてみる。

2対2の平等が難しければせめて3対1の割合で、

考えてみては如何でしょうか?

女性たちから恋愛のお悩み相談を受けていて、

『甘えられない』事が時に自分が女性らしさが無いと

卑下されている方もいらっしゃいます。

『甘えられる女』が全て素敵な女性であると言う事ではありませんし、

もっともっと大事なのは、

『甘える』と言う事は相手に素直な気持ちを出せる、

自然にふるまえると言う上で成り立っているのです。

『甘えられない相手』とは自分を押し殺し、

無理して関係を続けなければならない証し・・。

なのでまず

『自分は甘え下手』と言う考えは捨てて、

自然体で付き合える素敵な恋愛へと導かれて頂きたいです     

  


  

0 件のコメント :

コメントを投稿