9/02/2014

大人のための恋愛講座*Vol.28 ペットたちは恋愛状態のバロメーター・・☆

〜相変わらず『箱入り息子』のカーン・笑〜
今朝の京都は久しぶりに晴れの清々しい天気となりました

朝から晴れているなんて一体、何時ぶりでしょう・・

こんな日は布団を干して、洗濯をして、

朝からフル活動しております!  

さて・・今日は忘れた頃にやって来るまったり連載

『大人のための恋愛講座』リターンズです

今回で29回目を迎えました!

『大人のための恋愛講座』は鑑定士のお仕事を通じて

今までありとあらゆる恋愛パターンや男心・女心を読み解いて来た

プロファイリングの集大成です。

今後、連載をどれだけ続けられるのか計り知れませんが、

その先は一冊の本となり・・書籍化出来るよう

頑張りたいと思います!

ご担当の皆様方々、何卒、ごひいきに〜〜・・

って言うのは冗談で、

『参考にさせて頂いています!!』

と嬉しいお言葉を沢山頂くので、そんな声援を活力に

書かせて頂いております

さて、前回は

『好きな動物から見る恋愛傾向』

と題しまして書かせて頂きました。

その時のフィードバックで、取り上げた10項目はざっと

下記の通り・・

*小動物に興味がある男性は小柄な女性が好みの率が高い。

*背の高い男女は大きな犬が好みの場合が多い。

*犬や猫、熱帯魚など様々な種類のペットを同時に持ちたいと思う男女は
恋愛においても『浮気心』が起こりやすい。

*動物に好かれる人は人間にも好かれやすい。

*猫好きよりも犬好きの方が恋愛・結婚願望が強い傾向がある。

*犬に好かれる男はリーダーシップの素質を持っている。

*猫に好かれる男はM男の素質を持っている。

*熱帯魚が好きな男女は人見知りの傾向が強い。

*鳥類の好きな男女は寂しがり屋の傾向が強い。

*犬好きよりも猫好きの人の方が財布の紐がゆるい人が多い。

と言う感じです。

現代では人気の高いペットちゃんからマニアックなペットちゃんまで

色んな種類のペットちゃんを飼う事が出来ます。

『子は鎹(かすがい)』 と言うことわざがあるように

『ペットも鎹(かすがい)』と思う事があるんですよね。

ペットたちは生きて行くために、純粋に自分たちの立場を理解し、

飼い主たちに歩み寄り、結果、飼い主の性格やクセを鏡移しのように

キャッチしています。

そして、結果的に体型や表情、性格が双方似て来たりしますよね・笑。

またペットちゃんの状態は、自分の状態とほぼ一致している事が

多いのです。

不安な状況下に居るとペットちゃんたちも不安な感じで、

怯えたり良く鳴いたり、また主人を困らせるような行動を

取ったりします。  

水槽の中やケージの中だけで飼っているペットちゃんたちだと

一定の距離を置いているので、その傾向は見る事が出来ないのですが、

何時も側にいたり、ご飯をあげたり散歩に連れていったり、

スキンシップの時間が長ければ長い程、

飼い主との間の絆も強化されて行くんですね。

その絆は双方に影響を与え、恋愛のパートナー選びに如実に出て来ます。

彼らにとってご飯や自分を可愛がってくれるパートナーに

第三者の影・・しかも自分と同じように絆も深そうな事をキャッチすると

彼らにとっては生きて行く上での死活問題となります。

すると、どんな第三者が、自分たちのテリトリーに入って来るのか、

彼らなりの分析を初めます。

時にしっぽを振ったりゴロゴロ言って

相手の事を受け入れるふりをしながら

どれほどの優しさや好感度をもつのか試してみる・・。

時に、吠えたり威嚇したりして相手の度胸を試す・・。

自分のパートナーに対してどんな感情や態度を取っているのか

伺ってみる・・。

ある意味、友人に紹介して感想を聞くよりも

ペットちゃんたちが言葉を話す事が出来れば、

斬新な意見を聞ける事は間違いないでしょう・笑。

何故なら、先ほども言ったように、彼らにとって

第三者の侵入は死活問題なのですから・・。

彼らの直感と嗅覚は人間より数倍優れています。

私たちが気がつかない細かい所までキャッチしている所が多いですね。

それは『愛情』に対しても同じ事が言えます。

パートナーに愛されているかどうなのか、

自分たちの関係について不安に思った時、

もしペットちゃんがいらっしゃいましたら、

彼らの行動や状態を良く観察してみてください。

何時も通り、平和な感じで接する事が出来れば、

あなたの状態はそれほど、深刻ではありません。

本当に自分の大事なパートナーが大変になると、

ペットちゃんたちは態度や行動に出てきますよ!

そして逆にパートナーがどのようにペットちゃんたちと

向き合うのか、その言動は隠れた心理を暴いてくれます。

ほんの一例ですが、

無償の愛と癒しを与えてくれるペットちゃんに対して

ジェラスされる方がいます。

『私より(僕より)ペットの方が大事なのか?!』

なんて言う方がいらっしゃったらご用心。

そんな心理を持つ男女は常に愛情に飢えた

『愛の飢餓状態』に陥っている事は間違い無し!

そんな愛に飢えている男女は、パートナーを束縛しようとする

いわゆる『支配・征服型』の素質が伺えます。

逆に異常な程、ペットちゃんに固執するのも

『共依存型』で危険な場合もありますが、

そんな人間の隠れた心理を浮き彫りにしてくれるのも

ペットちゃんたちなのです。

次回は更にその辺りをお伝えしたいと思います    



     

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